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『ブラウン・バニー』を観た

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ヴィンセント・ギャロの2作目『ブラウン・バニー』を観ました。

 

ブラウン・バニー

バイクレースで各地を巡業するレーサーのバド・クレイ。ニューハンプシャーでのレースを終えた彼は、次のレース開催地であるカリフォルニアへ向かう。アメリカ横断の旅に出たバドは、それぞれ花の名を持つ女と出会っては立ち去ることを繰り返す。やがて、かつての恋人デイジーと一緒に暮らしていたロスの小さな家に辿り着くのだが…。(Yahoo!映画より)

制作
アメリカ(2003年)
監督
ヴィンセント・ギャロ
主演
ヴィンセント・ギャロ

 

感想

前半、というか最後のオチまでほぼほぼ暗い、怠い。

旅の途中出会う、花の名前の女性たち。突然のキスやセックス。これは現実?

まるで白昼夢のようにぐらぐらした映像が続きます。

そして最後のオチ。何の説明もないまま行為が終わってネタ晴らし。うすうす気づいてはいたけどやっぱりか。

色んな意味でヴィンセント・ギャロのオナニー映画ですね。好きだけど。

 

ちなみにこの女優、クロエ・セヴィニーさんはヴィンセント・ギャロの元カノだったようですが、このフェラシーンがトラウマになったんだとか。うへー。

 

ちなみにヴィンセント・ギャログンゼのパンツファンらしく、私もグンゼにしようかと思っていた時期がありました。

 

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ブラウン・バニー

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